韓国はオーストラリアに7-2で勝利しアメリカのマイアミ行きを決めた。
2勝2敗で並んだ韓国、オーストラリア、台湾は失点率の差で進出が決まった。

試合前まではこのような条件があり、オーストラリアが有利な状況でした。
しかし、結果はこの通り

韓国の突破は勝利だけでなく「2失点以内かつ5点差以上」という厳しい条件があった。そんな中でも、2回にムン・ボギョンがツーランホームランを放ち先制。3回にも追加点を上げさらに5回にも1点を加えた。しかし、その裏にオーストラリアにソロホームランで1点を返され4点差になったが6回にキム・ドヨンがタイムリーを放ち再び5点差とした。それでもここで終わらないのがオーストラリア。8回に先頭のフォアボールからキャプテンの送りバントもあり、土壇場の一打で2点目を取った。この時点ではオーストラリアが準々決勝に進出することができる。韓国はこの回をなんとか一点に抑え、最終回に望みをつなぐ。最終回、1アウト一塁の場面を作りバッターが放った打球は明らかにダブルプレーコースだった。しかし、ピッチャーのグラブを弾き、変わった打球にショートが反応するもファーストに送球するかセカンドに送球するか迷ってしまい悪送球をしてしまった。1アウト一、三塁で次のバッターがしっかりと犠牲フライを放ち再び5点差とした。その裏オーストラリアは得点を挙げれず、7-2で韓国の準々決勝進出が決まった。オーストラリアの選手はしばらくベンチで立ち上がれず、唖然としていた。涙を浮かべている選手もいた。オーストラリアのキャプテンは今大会で代表を最後にすると宣言していて、一次ラウンドで終わってしまったのはとても心残りだろう。


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